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STAFF ON INS. の生命保険プランニング
(夫婦編)

この(夫婦編)は、(個人編)の続編です。先ずはそちらをお読みください。 夫婦の場合も基本的な考え方は、個人編と同じです。つまり、個人編で作ったプランを 夫婦でひとつずつ加入するのがベストな形と言えます。

もし夫婦がまだ20代で、お子さんもいないようでしたらこれだけでOKです。 これ以後は、必要に応じて死亡保障を買い増ししていけばよいのです。

保険買い増しのタイミング

1 子供が生まれた!

子供が生まれますと、当然家長に万一のことがあった場合、残された一方は経済的に大変です。 そこで、その子の育英資金として、自分の身の丈にあった死亡保障を買い増しします。 自分の年収の2〜3倍をめやすにしてはどうでしょうか。

2 夫婦の年齢が30歳を超えた!

一方が万一なくなった場合、残された一方に本当に必要なのは、お金ではなくて、 その後の人生、生活です。 たくさんの死亡保険金をうけとって、その後一生そのお金で暮らして行くのは 本当にその人のためになるのでしょうか? そこで、夫婦がともに若年の場合は、敢えて死亡保障の上積みをお勧めしていないのですが、 30歳を超えてきますと、なかなか再就職や再婚といった、生活の建て直しが困難になります。 そこで、夫の死亡保障の上積みを提案します。これもやはり身の丈にあわせての設定となりますが、 年収の3〜5倍程度で考えてはいかがでしょうか。

何をどのように買い増すのか

これらの買います保険は、基本的に死ぬまでは必要の無い保障ばかりです。 たとえば子供が成人したり、自分自身が年金受給者になったときまででよいはずです。 そこで、定期保険という保険料の安い商品で設定します。

よくある質問

Q 住宅ローンを抱えていますが、その分の保障はどうしたらよいですか、、

A 一般に住宅金融公庫や、銀行で借り入れをされた場合、契約者を被保険者として、物件の契約時に生命保険に加入させられています。先ずそれを確認してください。ほとんどの場合、考える必要はありません。

サンプルプランについて(先ずはプランをよくご覧ください)

この定期保険は、100歳定期といい、100歳までの死亡保障を、100歳まで保険料を払って 購入するというプランです。 ここまでの説明では、なぜこんなものを、、と思われることと思います。 では、このプランの65歳時の解約返戻金をご覧ください。 この保険は、掛け捨ての保険を長い契約期間で契約することで、解約返戻金のピークを 65歳前後に設定できた、解約を前提とした契約手法なのです。 つまり、実際に保障の必要な65歳までは、高額な死亡保障を積み上げておき、 65歳時に解約しますと、これまで払い込んだ保険料のほとんどが解約返戻金として戻ってくる というわけです。 この100歳定期を、必要に応じて必要なだけ買い増せば、死亡保障の確保はもちろん 解約時の返戻金を、年金の積み上げとして準備することも出来るわけです。



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